あるっくら

先週の土曜日8月25日に、芸工大ヤマガタ蔵プロジェクト主催のワークショップ「あるっくら」が開催されました。

山形市内の蔵を一般の参加者が見てまわり、参加者の視点を盛り込んだ新しい蔵マップを製作するそうです。
当店にもたくさんの方がお出で頂き、いろいろなお話をさせて頂きました。

私よりもこの近隣の昔の土地の状況をご存知の方もいらっしゃり、こちらも大変勉強になりました。

「この梁にボルトが使われているということは、恐らく時期としては明治末から大正初め頃の建物かもね~。それ以降にならないと、ネジは入ってきていないから。」

恐れ入りました。